危険を知る基本用語

【ハッカー】とは、他人のコンピュータを不正操作する人のこと

ハッカー(hacker)とは、コンピュータの動作を解析したり、他人のコンピュータを不正な手段で操作したり、不正に機密情報を入手する人のことです。 「ハッカー」が行う不正操作のことを、「ハッキング」と言います。 もともと、「ハッキング」は、「高い技…

【サイバー攻撃】とは、インターネットを利用した攻撃

サイバー攻撃とは、インターネットを利用した特定の国家・企業・団体を狙った攻撃。 「サイバー攻撃」や「サイバーテロ」など、よく耳にする「サイバー(cyber)」。「cyber」は英語の形容詞で、「コンピューター・ネットワークの」「コンピューター・ネット…

【踏み台】とは、知らないうちにコンピュータが乗っ取られ、悪用されること

パソコンやホームページを公開しているコンピュータなどが第三者に乗っ取られ、不正アクセスや迷惑メール配信に悪用されることを、「踏み台にされる」と言います。他人のパソコンなどを踏み台にする行為は、攻撃元を隠すために行われます。 ウイルスなどの不…

【改ざん】とは、ホームページを不正に書き換えること

【改ざん】とは、企業などのホームページを不正に書き換え、ウイルスなどの危険なものをホームページに埋め込むことです。 ホームページに不正な処理を埋め込んだり、ホームページの表示内容を変更したりするなど、不正な書き換え行為全般が、改ざん行為に該…

【不正アクセス】とは、コンピューターに不正侵入し情報を盗み出すこと

インターネットの攻撃者は、パソコンやスマホのソフトなどの弱点をねらって、ネットワークを通じて、不正に侵入しようとします、それが不正アクセスです。 もし、パソコンやスマホに弱点があれば、そこから不正アクセスが可能となり、重要な情報が流出したり…

【情報流出(漏えい)】とは、インターネットに情報が漏れること

情報流出(漏えい)とは、インターネットに情報が漏れることで、インターネット=世界中に、個人情報含め、大事な情報が拡散するということです。 いったん、インターネットに流出した情報を取り戻すことは不可能です。また、世界中のコンピュータに拡散して…

【脆弱性(ぜいじゃくせい)】とは、不具合(欠陥)のこと

インターネットの記事でよく使われる「脆弱性」は、なかなか難しい漢字ですが、「ぜいじゃくせい」と読みます。 「脆弱性(ぜいじゃくせい)」は、インターネット以外では、なかなか使う機会のない言葉ですが、”脆く(もろく)、傷つきやすいこと”で、パソコ…

【セキュリティホール】とは、不具合(欠陥)のこと

「セキュリティホール(security hole)」は、セキュリティ上の穴、つまり“安全上の穴”という意味で、不具合(欠陥)のことです。 通常、セキュリティホールと言えば、使用しているソフト(アプリ)の「不具合(欠陥)」です。「脆弱性(ぜいじゃくせい)」…

【セキュリティ(security)】とは、安全・安心のこと

セキュリティとは、安全、安心、保安、防衛、防護などの意味を持つ言葉です。 ”インターネットではセキュリティ対策が重要“というようによく使われますが、なかなか意味深い言葉です。 コンピュータの世界では、パソコン、スマホなどが安全で安心して使い続…

 

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