安全なホームページはURLが「https://」(「http」にsが付く)

https://」 と 「http」にsが付く場合は、個人情報を入力したとき、「データのやり取りが暗号化され、安全ですよ」という意味です。

 

銀行・ショッピングなど個人情報を扱う場合は、URLが”https://”(sが付いている)を確認しましょう!!

 

もし、 ホームページが”http://・・・”の場合に、個人情報を入力すると、情報を盗み取られる危険性がありますので、充分注意下さい。

 

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URLが”https://”(sが付いている)だと、安全なサイト接続になりますが、これでも(フッシング)詐欺に会う危険があり、安全ではありません。

 

インターネットバンキングなどでは、安全性を更に強固にした「EV SSL証明書」が使われています。

 

EV SSL証明書は厳格な認証をクリアした企業だけが導入可能。インターネットバンキング利用時は、この証明書が使われているか確認しましょう。

 

EV SSLの場合、例えば、ブラウザのアドレスバーが緑色になり、その横に鍵のマーク、さらに企業名と認証局名が交互に表示されます。

 

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