【キャッシュ】とは、ブラウザがホームページの情報を一時的に記録しているもの

ブラウザでは、次回のアクセス時にホームページを読み込む時間を短縮するために、キャッシュ(一時ファイル)に、読み込んだホームページ情報を保存しています。

 

このキャッシュを利用することで、前に見たホームページを、(インターネットと通信することなく)素早く表示することができます。

 

ブラウザを使っていると、このキャッシュにデータがたまりディスク容量を消費するので、時々、クリア(削除)することが必要です。1日使っていると数百MBにもなることがあります。

 

なお、ブラウザの表示がおかしくなったとき、このキャッシュをクリアすると問題が解決することがあります。

 

また、キャッシュ・クッキーには、ホームページ閲覧の情報が残っており、ネットカフェや共通パソコンなどでホームページ閲覧をした場合などには、クリア(削除)することが必要です。

 

以下にChrome (ver64)とIE11(Internet Explorer)のキャッシュ(一時ファイル) 削除方法を示します。

 

[Chrome (ver64) キャッシュ(一時ファイル) 削除方法]

(注)バージョンにより少し操作が異なります。

 

①設定メニューの[設定]をクリック

②[詳細設定]をクリック (注)見にくいので注意

③プライバシーとセキュリティの[閲覧履歴データを消去する]をクリック

④[閲覧履歴]、[キャッシュ]を✔して [データを消去]をクリック

 

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[IE11Internet Explorer) キャッシュ(一時ファイル) 削除方法]

 

①ツールの[インターネット オプション]をクリック

②閲覧の履歴の[削除]をクリック

③以下のみ✔ *その他は無し

 ・「お気に入りWebサイトデータを保持する

 ・「インターネット一時ファイル・・・・」

 ・「履歴」

 ・「ダウンロードの履歴」

④[削除]をクリック

 

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