【2段階認証】とは、Webサービスを安全に活用する最強の方法

Webサービスの2段階認証は、①パスワードに加えて、②セキュリティコードの入力が必要になるログイン方法で、万が一パスワードが盗まれても大丈夫なWebサービスを安全に活用する最強の方法です。

 

2段階認証時に使用する“セキュリティコード”は、自分が持っているスマホでないと「セキュリティコード」が発行できないため、Webサービスを他人が不正利用する危険性が極端に少なくなります。

また、この「セキュリティコード」は時間毎に変化するので、見破られることは基本的にありません。

 

「2段階認証」、とても面倒なようですが(正直慣れるまでは面倒です)、一度慣れてしまうと、意外と楽に操作できます。この方法だと、万が一、他のサービスと同じパスワードを使っていても、パスワードが漏れても、大丈夫です。

 

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ワンタイムパスワード」も2段階認証と同じ

 

なお、銀行のインターネットバンキングで使われる「ワンタイムパスワード」も、「2段階認証」と同じと考えて良いですね。パスワードを入力後に、一定時間ごとに変更されるパスワード「ワンタイムパスワード」を入力させる方法です。

 

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重要なWebサービスの”2段階認証の方法”

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以下に、私がまとめた重要なWebサービスの”2段階認証の方法”を紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

 

Amazonの2段階認証

 http://lifesecurityup.blogspot.com/2017/06/amazon2.html

Yahoo! Japanの2段階認証(ワンタイムパスワード

 http://lifesecurityup.blogspot.com/2017/05/yahoo-japanid.html

Googleの”2段階認証”について

 http://lifesecurityup.blogspot.com/2014/09/500google2.html

Dropboxの”2段階認証”について

 http://lifesecurityup.blogspot.com/2014/10/dropboxid.html

Microsoftの”2段階認証”について

 http://lifesecurityup.blogspot.jp/2015/08/microsoft2.html

 

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2段階認証の注意すべき点は

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①2段階認証の確認コードはスマホで発行するため、自分が持っているスマホに”認証アプリ”を、事前にインストールする必要があります。

 

②パソコンやスマホで、端末毎・アプリ毎に、パスワードに加え「セキュリティコード(確認コード)」を入力しなければならないので不便になります。

 

ただし、「セキュリティコード(確認コード)」を入力する際に、次回からは[入力を不要にする]のような項目のチェックボックスを”オン”にして入力すると、次回からは入力が不要になります。

 

③2段階認証を活用しても、パソコンやスマホを紛失した場合、簡単に悪用されるので、パソコン立ち上げ時のログインパスワード入力や、スマホでの画面ロックは必ず活用ください。

 

④2段階認証にして不便な場合は、簡単な操作で2段階認証を無効にできます。ただし、この場合は、パスワードを安全なものにしてください。

 

パスワードは、少なくとも12文字以上で、英文字の小文字・大文字、数字を混合させ、定期的に更新します。

 

 

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