【公衆Wi-Fi】とは無料でネット接続を提供するサービス、なお盗聴の危険性あり利用時には注意!

公衆Wi-Fiは、無料Wi-FiWi-Fiスポット、ホットスポットとも呼ばれ、無線LANを使用し、ごく限られたエリアでインターネットへの接続ができるサービスです。

コンビニ、空港、駅、ファーストフードなどにおかれ、町中でインターネットが利用できます。

 

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公衆Wi-Fiは危険! 利用時の注意事項とは

 

Wi-Fiは無線で通信するので、盗聴されないよう、暗号化して通信するのが普通ですが、公衆Wi-Fiでは、通信を暗号化するためのパスワードを入力せず、すぐに使えるようになっているのが多いです。

 

つまり、無料Wi-Fiは、セキュリティがほとんど考慮されておらず、安全性は確保されていません。

 

しかしながら、日本では、約半数の人が外出時に無料Wi-Fiを利用、このうち約6割は、暗号化されていない無料Wi-Fiを好んでいることが分かったそうです。とても危険ですね。

 

 参考:(2017年07月)日本人の半数はフリーWi-Fi利用も個人情報漏えいを懸念--Avast調査 - ZDNet Japan -

 https://japan.zdnet.com/article/35104877/

 

はっきり言えば、公衆Wi-Fi(無料Wi-FiWi-Fiスポット)は安全対策が不完全なもの多いと考えられます。というか、公衆Wi-Fiでは、安全対策はほとんど実施されていないと考えたほうが良いですね。

 

そのため、公衆Wi-Fiで、メール、SNS、オンライショッピング、オンラインバンキングなどを利用するときは注意しましょう。できれば、このようなサービスは利用しないほうが無難です。

 

もし、公衆Wi-Fiのような安全性が不明な場所でインターネットを使う場合、個人情報を使うサイトはURLが ”https://”となっていることを確認してください。

 

URLが ”https://” (httpに”s”が付く)になっているときは通信が暗号化され安心

 

しかし、オンライショッピング、インターネットバンキングなど、重要な個人情報の入力するサービスは、公衆無線LAN、公衆Wi-Fiでは利用しないほうが良いです。

 

公衆Wi-Fiでは ショッピング、オンラインバンキングは利用しない!

 

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Wi-Fiの安全性の見分け方

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使わないWi-Fiは自動接続を解除

なお、誤って公衆Wi-Fiに接続すると、その後、自動接続されるので、使わない場合は、自動接続を解除しましょう。以下は、ドコモ製 Android端末(v4.4.2)「SH-04F」での、自動接続解除の例です。

 

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