【暗号化】とは、データを他人が読めなくすること

暗号化とは、コンピュータが扱うデータを他人が簡単に読めなくする技術です。

 

どんなに自分が注意しても、コンピュータからデータが流出した場合や、持ち歩きするUSBメモリなどの紛失で、重要なデータが他人に渡った場合、悪用される危険があります。

 

暗号化は、このような場合に、データが悪用されるのを防ぐ最後の砦で、これからは、この“データの暗号化”は大変重要になります。

 

また、インターネットのオンラインストレージに重要な情報を保管する場合も暗号化をすることが大事ですね。100%安全なシステムはありません。

 

データが流出しても、データが盗まれても、そのデータを読めなくする暗号化は、データを悪用から守る最後の砦になります。

 

暗号化についての基本的な言葉は以下になります。

 ・暗号前の元の文章を「平文」

 ・暗号文に変換する作業のことを「暗号化」

 ・暗号文を元の文章に戻すことを「復号化」

 ・変換するときの規則を「鍵」と呼びます。

 

例えば、”3文字ずらすという規則”の場合、

「JAPAN」を暗号化すれば、「MDSDQ」という暗号化された文字列

になります。

 

暗号化することで、なんだかよく分からない文字列「MDSDQ」が出来上がります。ところが、受け取る側に、”3文字ずらすという規則”を連絡しておけば、もとの「JAPAN」という平文に戻すことができます。

 

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