【メールの宛先(TO、CC、BCC)】とは、その違いと使い分けの方法

宛先には、以下の種類があります。なお、BCCは不特定多数の方にメールを送信する際に良く使われます。BCCを使う場合、TOCCを混在させず、BCCのみにすることが大事です(混在させると、受信者がメール返信した際に問題が生じます)。

TO :メールを読んで、何かをしてもらいたい人

CC :参考に読んでほしい人(carbon copy

BCC :他の送信先を見せずに同じ内容を送る場合の宛先(blind carbon copy)。多数の人への送信時に用いられます。

 

宛先の種類(TOCCBCC)の特徴と違い

 

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注意!! BCCを使う時、BCCのみを使用し、同時にTOCCを使用しない!!

 

BCCどおしであれば、相手のアドレスは見えませんが、同時にTOCCを使用すると、やっかいな問題が生じます。

 

TOCCの宛先には、BCCの宛先は見えません。

 

しかし、BCCの宛先には、TOCCの宛先は見えています。

 

そのため、BCCで受信した人が「全員返信」で送信すると、TOCCの人にも返信されてしまい(BCCの人には返信されません)、BCCで送信したことがバレ、問題になります。

 

BCCを受信した人が全員返信する場合があり、この場合はTOCCの人にも送信されるので、BCCを使うとき、同時にTOCCを使うことは避けましょう。

 

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